やがわ整骨院 本院ブログ

運動やトレーニングのスピードは、速いほうがいい?それともゆっくり?

こんにちは!

やがわ整骨院安田です!

今回もスポーツネタをしていきましょう!

この時期は筋力トレーニングで基礎筋力を高める方が多いですが!

では筋トレは速いほうが良いのか?ゆっくりが良いのか?

今回はそれに焦点を合わせて話しますね!

 筋トレ

最近、“スロトレ”という言葉を耳にすることも多くなりましたが、あなたは運動やトレーニングをするスピードを意識したことがありますか? 
そこで、ゆっくりと体を動かすのと速く動かすのとではどのような違いがあり、どちらがいいのかについてお伝えします。

■「筋トレ」「ダイエット」「健康促進」など目的によりスピードを変えたほうがいい
結論から先に言ってしまうと、目的によって効果が違ってくるということ。つまり、どちらがいい悪いではなく、筋肉を付けたいのか?ダイエットをしたいのか?健康を維持したいのか?などにより、スピードを変えたほうがいいということです。

筋肉には「遅筋」と「速筋」があり、それぞれ役割が異なります。
健康維持やダイエットが目的なら遅筋、ムキムキの筋肉をつけるなら速筋を鍛えるのがポイントになります。

・遅筋(赤筋)―酸素を消費する能力に優れ持久力を発揮。健康維持やダイエットが目的なら。
・速筋(白筋)―糖を分解する能力に優れ瞬発力を発揮。ムキムキの筋肉をつけたいなら。

■細マッチョならゆっくりな動き、ムキムキな筋肉なら速い動きの運動を
では、具体的に「走る」ときのスピードの違いによる効果で比べてみましょう!
マラソンランナーのように持久力をつけたいなら、息が切れしない程度のジョギングなどの有酸素運動が効果的です。インナーマッスルを鍛えることもでき、健康促進やダイエットにも向いています。

一方、短距離選手のように瞬発力をつけたいなら、早い動きの無酸素運動が効果的です。アウターマッスルを鍛えることができ、普段の生活でも重い荷物を持ち上げたり、遅刻しそうになって駅までダッシュしたりするのに役立ちます。

また、どのような見た目になりたいかでも区別はできます。
・ほっそりとスリムな身体つき・細マッチョ → 負荷の軽いゆっくりした運動
・ガッチリと筋肉質な身体つき・太マッチョ → 負荷のかかったスピードの速い運動

■歩くスピードも「速い」「遅い」で効果が違う
海外の研究で、30~55歳の女性約13,000人に調査開始時と9年後に歩くスピードを調べたところ、時速4.8㎞以上のやや早歩きの女性は、時速3.2㎞未満のゆっくり歩く女性に比べ2.68倍も健康な状態でいられる率が高いことが明らかになっています。

ただし、ゆっくりと景色を楽しんだりして歩く「散歩」にも健康効果はありますし、リラックスやリフレッシュ、好奇心を満たすといった効果もあります。ですので、「速い」「遅い」の良し悪しではなく、「何を目的にするか?」によって運動のスピードを変えるようにしましょう。

 

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